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弁理士試験の学習法と法域別の攻略法。全68本。
特許法の拡大先願(29条の2)|要件と39条との違いを短答用に整理
弁理士試験短答式の特許法29条の2(拡大先願)のまとめ。先願の日前出願・後願出願後の公開・当初明細書等との同一という要件、発明者同一と出願人同一の除外とその判断時点、39条との違い、分割・優先権・国際出願での基準日、実用新案法3条の2・意匠法3条の2との比較を整理します。
特許法の実施権|専用・通常・法定・裁定を短答用に整理
弁理士試験短答式の特許法の実施権を条文で整理。専用実施権(77条)と通常実施権(78条)の移転・質権・登録、当然対抗(99条)、法定通常実施権(35条・79条・79条の2・80条・81条・82条・176条)、裁定実施権(83条・92条・93条)、仮専用実施権・仮通常実施権、商標の使用権との違いまで扱います。
特許異議の申立て|113条〜120条の8の手続を短答用に整理
弁理士試験短答式の特許異議の申立てを条文順に整理。何人も・特許掲載公報の発行から6月・理由の制限(113条)、申立書の補正、書面審理と職権審理、取消理由通知と訂正の請求(120条の5)、取下げの制限、取消決定と維持決定、無効審判との違いまで扱います。
特許法167条の一事不再理|当事者・参加人と同一の事実・証拠を整理
弁理士試験短答式の一事不再理(特許法167条)を整理。対象は無効審判と延長登録無効審判の確定審決、拘束されるのは当事者及び参加人(平成23年改正で「何人も」から変更)、同一の事実及び同一の証拠の意味、確定審決の登録が要件でなくなった点、異議申立てに準用がないこと、意匠法52条・商標法56条の準用まで扱います。
特許法の補正の時期的制限|17条の2まとめとシフト・目的外補正
特許法17条の2の補正の時期的制限を短答用にまとめます。1項各号の時期、最初と最後の拒絶理由通知で変わる制限、新規事項の判断基準、シフト補正と目的外補正の判断、違反したときの拒絶理由・補正却下・無効理由の違い、53条の却下への不服申立てと前置審査まで整理します。
分割出願の時期的要件|特許法44条の3つの窓と遡及効を短答用に整理
分割出願の時期的要件は特許法44条1項の3つ。補正ができる時又は期間内(1号)、特許査定の謄本送達から30日以内(2号、前置審査等の査定は除く)、最初の拒絶査定の謄本送達から3月以内(3号)です。主体・実体の要件、出願日の遡及とその例外(29条の2・30条3項)、審査請求と50条の2の通知まで整理します。
冒認出願と特許権の移転請求(74条)|38条・123条・79条の2を整理
弁理士試験短答式の冒認出願と共同出願違反を整理。発明者主義(29条1項柱書)と38条、拒絶理由(49条2号・7号)、無効理由(123条1項2号・6号)と真の権利者に限られる請求人適格、平成23年改正で新設された74条の移転請求権と遡及効、冒認出願人等の法定通常実施権(79条の2)、先願の地位(39条6項)の変更まで扱います。
弁理士短答の個数問題対策|全枝を判断して落とさない解き方
弁理士試験短答式の個数問題(正しいものはいくつあるか)の対策と解き方。消去法が効かない理由、枝ごとに○×を確定して数える手順、迷う枝の処理、狙われやすい論点の型、時間配分、枝単位の演習までを整理します。
弁理士短答の過去問は肢別で回す|何年分・何周・記録の付け方
弁理士短答の過去問は何年分を何周するか。特許庁公表の過去問の入手と法改正への対応、枝単位の肢別演習の回し方、法域別の周回の重み、○△×の記録テンプレート、個数問題への対応まで整理します。
弁理士短答の時間配分と解く順番|210分を2周で使う当日の手順
弁理士短答式の本試験当日の時間の使い方。60問3時間30分(1問3.5分)を1周目と2周目に分ける手順、法域ごとの解く順番の決め方、通過時刻のチェックポイント、個数問題と長文事例を後回しにする基準、マークのタイミング、見直しと足切り回避の最終確認までを整理します。
弁理士短答の合格基準と足切り|39点・科目別40%の得点戦略
弁理士短答の合格基準は総合39点以上かつ科目別40%の足切り(特実8点・他4科目4点)。令和8年度の合格発表、免除者の合格点7点、足切りの典型パターン、10問科目で4点を確保する論点の選び方、自己採点での判定手順、直前期の底上げ計画を整理します。
弁理士短答の商標法対策|3条4条・不使用取消・異議の頻出論点
弁理士短答の商標法(10問・足切り4点)の対策。「使用」を軸にした制度設計、3条・4条の登録要件、出願から登録までの手続、登録異議・無効審判・取消審判の比較、防護標章・地域団体商標・更新を、狙われる論点の表と枝イ〜ホの例題、よくある誤り、学習順序で整理します。
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