学習の流れ
肢別演習
一覧で一気に、○×で判定する
問題を枝(イ・ロ・ハ・ニ・ホ)に分解し、設問文と前提を見ながら○×で判定します。答えるとその場で解説と根拠条文が開くので、あいまいな知識をすぐに潰せます。間違えた枝は間隔をあけてもう一度出題されます。

年度別演習・本試験形式
60問を通しで、法域ごとの内訳がわかる
五肢択一と「いくつあるか」型を含む60問を、本番と同じ解答欄で解きます。解答のあとに各枝の正誤と関連条文が並び、終えると総合点と5法域(特許・実用新案20問/意匠10問/商標10問/条約10問/著作権・不競10問)の内訳が出ます。

条文ドリル
条文の言い回しを4択で定着させる
特許法・実用新案法・意匠法・商標法など国内法と条約を取り込み、条文の直下に出題された枝を並べています。穴埋めの条文ドリルは4択で、誤答は同じ法域の他の条文語から作られます。

短答式の合格基準
総合基準
39点/60点
65%以上が合格基準。全60問・60点満点・試験時間3時間30分。
法域別の足切り
4割
1法域でも得点率4割未満があれば、総合を満たしていても不合格。特許・実用新案は8問未満、他4法域は4問未満で足切りです。
出題形式
五肢択一 / いくつあるか型
「正しいものはどれか」に加えて、枝のうち正しい(誤っている)ものの数を1〜5から答える形式が多く出ます。
収録データ
| 短答式 問題 | 110問 |
| 枝 | 550枝 |
| 法域 | 特許・実用新案/意匠/商標/条約/著作権法・不正競争防止法 |
| 年度 | 令和5年度〜令和7年度 |
| 条文 | 12法令(国内法+条約) |
| 条文ドリル | 2,541問 |
| 論点カード | 40枚 |
収録している短答式の問題は、本試験の形式に合わせて当サービスが作成した練習問題です。解説と根拠条文もオリジナルです。
料金
くわしく見るスターター
無料
肢別演習は月100枝まで。条文・論点カード・学習記録は制限なし。
スタンダード年額なら月1,234円
月額 1,980円
肢別演習が無制限。年額年額 14,800円。いつでも解約できます。
試験概要
形式
- 問題数
- 全60問・60点満点
- 試験時間
- 3時間30分
- 実施時期
- 例年5月中旬の日曜(最新の日程は特許庁の発表を確認してください)
- 合格基準
- 総合39点(65%)以上。ただし1法域でも得点率4割未満があれば不合格
出題される法域
| 法域 | 問数 | 足切り |
|---|---|---|
| 特許・実用新案 | 20問 | 8問未満で不合格 |
| 意匠 | 10問 | 4問未満で不合格 |
| 商標 | 10問 | 4問未満で不合格 |
| 条約 | 10問 | 4問未満で不合格 |
| 著作権・不正競争防止法 | 10問 | 4問未満で不合格 |
出題形式
- 五肢択一(「正しいものはどれか」「誤っているものはどれか」)
- 枝イ・ロ・ハ・ニ・ホのうち正しいものの数を1〜5から答える「いくつあるか」型
- 設問には前提条件文(国際出願に係るものではない、等)が付きます
免除
- 短答式に合格すると、その後2年間は短答式が免除されます。
- 受験生ごとにその年に受ける試験が違うため、受験設定で免除ステータスを登録できます。
公式情報
実施要項・日程は特許庁の公式サイトで必ず確認してください。
論文式(必須科目)
- 特許・実用新案
- 2時間・配点2倍
- 意匠
- 1時間30分
- 商標
- 1時間30分
- 実施時期
- 例年7月上旬
論文式(選択科目)
- 理工I(機械・応用力学)/理工II(数学・物理)/理工III(化学)/理工IV(生物)/理工V(情報)/法律(弁理士の業務に関する法律)から1科目、1時間30分。
- 修士・博士の学位や特定の資格があれば免除申請ができ、一度合格すれば永久免除になります。
口述試験
- 特許・実用新案/意匠/商標の3科目、各10分程度の面接方式。例年10月。
- 令和7年度の口述合格率は91.3%(特許庁)。
令和7年度の実績(特許庁)
| 志願者 | 3,502人 |
| 受験者 | 3,183人 |
| 短答式 受験 / 合格 | 2,775人 / 355人(12.8%) |
| 最終合格 | 205人(6.4%) |
このサービスの範囲
- 論文式は過去問の閲覧と論点カードの写経までで、答案の添削は行いません。
- 選択科目は演習を扱わず、免除申請の案内にとどめています。
- 口述試験は想定問答の一覧のみです。
アプリ(準備中)
現在はWebのみで提供しています。スマートフォンのブラウザでもそのまま使えます。iOS・Android版は準備中です。

