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条文 民事訴訟法 第2編 第二編 第一審の訴訟手続第4章 第四章 証拠

第6節 第六節 検証

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第232条検証の目的の提示等

1第二百十九条、第二百二十三条、第二百二十四条、第二百二十六条及び第二百二十七条第一項の規定は、検証の目的の提示又は送付について準用する。

2第三者が正当な理由なく前項において準用する第二百二十三条第一項の規定による提示の命令に従わないときは、裁判所は、決定で、二十万円以下の過料に処する。

3前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。

第232条の2映像等の送受信による方法による検証

裁判所は、当事者に異議がない場合であって、相当と認めるときは、最高裁判所規則で定めるところにより、映像と音声の送受信により検証の目的の状態を認識することができる方法によって、検証をすることができる。

第233条検証の際の鑑定

裁判所又は受命裁判官若しくは受託裁判官は、検証をするに当たり、必要があると認めるときは、鑑定を命ずることができる。